お知らせ・ブログ
みんながみんな、それぞれの「色」で輝く世界へ新着!!
「路傍の石ころは石ころとしての使命をもち、野の草は草としての使命をもっている。石ころ以外の何ものも石ころになる事は出来ない。……だから、世の中のあらゆるものは、価値的にみんな平等である。みんながみんな、夫々に尊いのだ。み […]
言葉を超えて届くもの ―― 「いのち」を伝える率先垂範新着!!
言葉は人類の発展に大きな力を与えましたが、同時に人を傷つけ、悩ませる刃ともなります。私たちは、本当に大切なことを伝えようとする時、つい「正しい言葉」に頼りすぎてはいないでしょうか。 相大二郎先生の著書『いのちって何』の中 […]
限りある命が紡ぐ、未来への志新着!!
松本零士原作のアニメ『銀河鉄道999』。主人公・鉄郎は、不老不死の「機械の体」をタダでもらえるという終着駅、惑星大アンドロメダを目前にして、手渡されたカタログを前に激しく葛藤します。 「限りある命だから、人は一生の中で […]
命をむすぶ、心を灯す
青森県、岩木山のふもとにひっそりと佇んでいた「森のイスキア」。そこは、佐藤初女さんが70歳という人生の節目に拓いた、魂の休息所です。 そこを訪れるのは、心を病んだ人、生きる意味を見失った人、深い孤独の中にいる人々でした […]
ガラスの部屋と、闇に消える指針
温かくやわらかい光に満ちた陽だまりのような部屋の中から、ガラス窓の向こうを見る。私たち日本人は、そんな安らぎの中で「世界」という外界を眺めているのかもしれません。 かつて猛威を振るったテロの脅威は遠のいたように見えて […]
お弁当と、心と、縄をなう日々
私たちは毎日、「一個入魂」という言葉を大切に、利用者様と一緒に心を込めてお弁当を作っています。ひと粒の炊き立てのご飯、ひと切れのおかず。その一つひとつに、召し上がる方の笑顔を想像しながら向き合っています。ですが、正直に […]
時を超えて届いた、一通のメッセージ
歴史小説の巨星・司馬遼太郎が、次代を担う子供たちのために書き下ろした随筆『二十一世紀に生きる君たちへ』。1989年の発表以来、小学校の教科書の定番として多くの少年の心に刻まれてきたこの「メッセージ」に、私はある書店の店 […]
「経営道」~形を超えて流れるぬくもり
山田無文老師は、著書『和顔』の中で、学問という「形」に囚われ、目の前の母の慈しみを見失った息子の寓話を引かれています。 『昔の笑い話に、都へ上って学問をしておる子供が帰ってくるというので、お母さんが喜んで宿場まで息子 […]
節分の夜に、消えない灯火を灯す
今日は節分です。「鬼は外、福は内」と威勢のよい声が響く日ですが、私はこの日になると、坂村真民先生の「節分」という短い詩を思い出します。 「節分」 坂村真民 追っ払われた 鬼の子たちが お母ちゃんと 呼んでいる それがつ […]
焼きたての慈悲 ― 路傍のお地蔵様とアンパンマン
2月限定!店頭販売でご購入さるお客様に、冬野菜がたっぷり入ったお味噌汁を無料サービスいたします。皆様ぜひ一度、うららかな風の店頭にお越しくださいませ。--- 先週末、私は散歩道の傍らで、一尊のお地蔵様に出遇いました。 […]










